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狙撃型スーツ一覧

US+1 Lv40

名前HP攻撃防御命中回避クリ率クリダメ反撃スキル追加効果
グルー2135811011942150668384416355.7%142.7%26.8%沈黙付与
追加攻撃
オーバーヒート
メロウ207103910272062468178447866.8%134.9%25.9%沈黙特効
追加攻撃
クリティカル確定
パウラー212934996752211367972434925.5%156.6%26.9%沈黙特効
必中
オーバーヒート
ニミュエ215526935012122665856424976.4%136.9%26.2%HP50%以下特効
必中
クサナギ226757994842185468658401655.6%145.6%25.7%HP50%以下特効
気絶特効
バフ解除
オーバーヒート
イノ
エレクトリック208401935012148668315426306.1%125.1%24%氷結特効
追加攻撃
オーバーヒート
クルセイダー
レイブン
2423051039532366770849434045.7%145.9%27.8%腐食付与・特効
追加攻撃
オーバーヒート
ガープ219632939772133468315432766.2%138.5%26.2%腐食特効
メギドファルコン2362581000582325571050427575.9%149.9%27.6%クリティカル特効
気絶特効
オーバーヒート
オイディプス2261101073732094766331466436%137.3%26%氷結特効
オーバーヒート
フォルティシモ219632939772133468315432766.2%138.5%26.2%腐食特効
アトロポス2438191044282252073789463885.6%162.9%27%クリティカル特効
クリティカル確定
ハルシマホーラガ2042951116512293273994490196%139%26.2%気絶特効
クリティカル確定
ミューターマホーラガ2250271024342487774744447026%139%26.2%沈黙特効
クリティカル確定
ベノミックマホーラガ2515901024342273674813436196%139%26.2%腐食特効
クリティカル確定
コバルトマホーラガ2340971074662314769545473346%139%26.2%凍結特効
クリティカル確定
SN-16シリーズ

US Lv30


狙撃型概要

ビームやバルカンによる遠距離攻撃を得意とするスーツ。
4つのスーツタイプの中で最も高い攻撃と命中のステータスを持つ。
倍率の高いスキルを持つ機体が多く、役割はもちろんアタッカー
同じアタッカーポジションの砲撃型は雑魚をまとめて相手にするのに向いているが、狙撃型はどちらかと言えばボスなどの強敵を相手にするのに向く。
(ただし、狙撃型の中にもボス戦より雑魚戦で力を発揮する機体は存在する)
状態異常耐性の傾向は、氷結にやや強く、腐食にやや弱い。

高い攻撃性能を持つ反面、耐久性(HP、防御、回避)は、他の3タイプと比較して最も低い。
適正レベルのステージでは、敵の強襲型通常機の攻撃ですら3〜4発も耐えられない可能性があるくらい脆いので、強襲型や、手が足りなければ支援型なども加え、上手く狙撃型を護衛する立ち回りが必要となる。
強襲型のスーツ ヘルマスターブレイダーの被ダメージ減少バフを使って耐久性をフォローするのも有効な手段だが、日本版のヘルマスターブレイダーは韓国版のそれと違い、減少率が25%と低く設定されているので過信はできない。
敵の攻撃力が高いシミュレーターなどでは、狙撃型のピクシーで最も耐久性が高いエリアルでも、減少率25%程度だとあっさり撃墜されてしまう事もある。

また、移動力も砲撃型と並び最低の3となっている。
狙撃型は斜め方向への攻撃が苦手なので、移動力の低さで攻撃のチャンスを逃してしまう状況も生まれやすい。
エルダーなどの移動力増加バフで補えるが、耐久性の低さの件もあり、プレイヤーの采配が特に重要なスーツと言える。

通常攻撃は、自機の前後左右4方向のいずれか1方向に、7マス先まで届く直線の範囲攻撃を繰り出す。
斜め方向にいる敵に通常攻撃を当てる事はできない。
強襲型、支援型、砲撃型の敵を狙う場合、その射程外から攻撃できるため反撃の心配をしなくて済むが、当然、狙撃型が相手の場合は互いに攻撃が当たる位置に立たないと狙えない。
耐久性の低い狙撃型スーツは、相手の狙撃型のスーツの反撃であっさり返り討ちになる場合もあるため注意が必要だ。
逆に、敵の狙撃型を相手にする時は、狙撃型以外のスーツで斜め方向から攻撃すれば反撃を受ける心配が無くなるので、常に頭に入れて立ち回ると良い。


狙撃型スーツの特徴的なスキルとして、デメリット付きだが高い威力を持つ「オーバーヒート系」と呼ばれるスキルがある。

オーバーヒート系スキルは、通常攻撃と同じで7マス先まで一直線に届く、強力な範囲攻撃スキルなのだが、使用すると2ターンの間(使用したターンも含む)、通常攻撃もスキルも使えず反撃も発生しないオーバーヒートという状態異常にかかってしまう。
高ダメージをたたき出せるので、特に対ボス戦で重宝されるが、次の1ターンがまるまる潰れるので運用には計画性が求められる。
その性質のお陰で、AIによるオート戦闘では上手く戦えないのが欠点である。

このオーバーヒートという状態異常は、一部の支援型スーツのスキルや、支援型ピクシーのメイディージニーのスキルで治療可能。
また、USランクの支援型スーツ アスモデウスのデバフプロテクションで予防することもできる。
メイディーのスキルによる治療が最も実用的なので、オーバーヒート系スキル搭載の狙撃型スーツを使う場合は、支援型スーツのパイロットとしてメイディーの採用を検討するのも良い。

また、現在の所SSS+3以下の環境に限るが、2017年10月31日のバランス調整で、バルカン系スキル(SSS+3以下の狙撃スーツが持つ、単発の単体攻撃スキル)の倍率が大きく上方修正され、オーバーヒート系スキルよりも高い倍率を出せるようになってしまった。
ハルマゲドンファルコンなどが持つ、追加効果の無いバルカン系スキル バルカンビーム6の倍率は驚異の310%。
同じく追加効果無しのオーバーヒート系スキル ハイパーブラスト6の倍率が250%。
腐食特効のオーバーヒート系スキル ハイパーアシッド6などは、特効を成立させても倍率300%である事を考えると、オーバーヒート系スキルの利点が霞んでしまっている感じは否めない。
しかも、バルカン系スキルの再使用ターンは2ターンなのに対し、オーバーヒート系スキルの再使用ターンは4ターン。
消費MPもバルカン系が20に対し、オーバーヒート系は40と、使い勝手の悪さが目立つようになってしまった。
それでも高威力の「範囲攻撃」であることが活きる場面は少なくないので、出番が無くなる事はないが、以前に比べ、オーバーヒート系スキルの価値は相対的に下がってしまっている。

ただし、USランクのスーツにバルカン系のスキルを持つスーツは無いので、USランクのスーツが必須になるステージでは、ボス戦などでオーバーヒート系スキルが頼られる環境が現在も続いている。
(SSSまでバルカン系スキルを持っていた機体は、追加攻撃のダブルバルカン系のスキルに変更された。こちらの威力それ程高い訳ではない)


US以上で人気の機体

簡易版。
日本サーバー実装済みのスーツのみ記載。
より詳しくは各スーツのページやおすすめ機体(ネタバレ有り)を参照。

アトロポス:クリティカル確定と高クリティカルダメージ値を生かしたアタッカー。高ステ。
クルセイダーレイブン(ネームド有り):腐食付与と腐食特効の両立。高ステ。
SN-16シリーズ:クルセイダーレイブンの特効バリエーション機。壁抜きも可能
イノ:直線、横列、V字の3つの範囲攻撃。非オーバーヒート内では高ステ。ラシスとセットで
ガープ:イノと同じ範囲。腐食特効。クルセイダーレイブンのお供。
フォルティシモ(イベントガチャ限定):ガープと全く同じ性能
グルー(特選):オーソドックスな性能。他に強い機体が手に入るまでの繋ぎ
パウラー(特選):横範囲持ち。沈黙特効を狙える編成なら候補。グルーと好相性

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