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アトロポス
US+1
狙撃型メーカー:H Electronics


スキル

・通常攻撃
ランクスキル名倍率(%)追加効果
US+1スパークアタック2110クリティカルダメージ+40%


・スキル1
ランクスキル名倍率(%)追加効果消費MP再使用
US+1クリティカルチェック6130クリティカル確定353ターン


・スキル2
ランクスキル名倍率(%)追加効果消費MP再使用
US+1クリティカルブラスト6130クリティカル確定353ターン

ステータス

ランク名前レベルHPMP攻撃防御命中回避移動
US+1+1アトロポス402438191001044282252073789463883
クリ率クリダメ反撃気絶抵抗氷結抵抗沈黙抵抗腐食抵抗
5.6%162.9%27%10.3%15.9%10.3%5.2%


入手方法

・レイド制作(未実装)
・ネームドリベリオンガチャ(狙撃)

雑感

専用のイベントガチャを除けば、制作によってのみ入手可能なスーツ。
製作機体らしくステータスが高いのはもちろん、クリティカル確定機体が持つ低いクリティカルダメージ値というお約束をガン無視した規格外のスーツである。

一般的に、クリティカル確定機体にはクリティカルダメージ値は130%程度の補正が与えられるため、他に何も補正をかけなければ倍率130〜135%×クリティカルダメージ1.3≒169〜176%と、一般的なオーバーヒートなしのスキル180〜185%を下回るようになっている。そのため、クリティカルダメージ上昇やクリティカル時再行動などのシナジーを考えて運用するのが普通である。
ところがアトロポスはわけが違う。何の補正を載せずとも130%×1.629≒212%と一般的なオーバーヒートなしスキルをはるかに超える倍率を確定で生み出し、これにクリティカルダメージ付きのパーツを合わせると「グルーのオーバーヒート級火力をデメリット無しで連発する怪物」が誕生するのだ。

単純に火力が高いだけでも強力なのだが、ラヘルクリティカルアクションとの相性も抜群に良い。また、インクリーズクリティカルチャンスも通常攻撃でのクリティカル率を上げることが出来るので悪くない相性である。
そのため、しばしば「ラヘル専用機」とも呼ばれ、ラヘルのために入手を狙っている人も多いだろう。
もちろん、火力自体が高いので特にシナジーが無くてもエリアルやアキなどを乗せるのも有効である。

結論を言うと、実装されたら最優先で製作を行いたいスーツの筆頭と評価できる。

しかし、全ての狙撃機体をアトロポスにするのが最適というわけではない。理由は以下に挙げる通りである。

1.瞬間火力は普通
グルーのオーバーヒート級火力なら低くはないとも言えるが、流石にクルセイダーレイブンの腐食特効オバヒに勝てるほどではない。
そのため、状況によってはアトロポスだけではなくクルセイダーレイブンと使い分けをした方がより効率的である。

2.パーツ厳選が大変
アトロポスを完全に活かすためには、パーツの効果に「クリティカルダメージ」が必須である。
その上、元々アタッカーにおいて重要な「防御貫通」「攻撃」などがいらなくなるわけではない。当然、効果に必須枠が一つ増えるだけで厳選難易度は跳ね上がってしまう。(ただし、砲撃と違って命中は必須枠ではないぶんいくらかはマシである)

3.「ライン」「ダブルバルカン」スキルがない
ラインスキルはラシス運用時は重要であり、チェックより汎用性が高い。また、ダブルバルカン持ちの移動2回の安定した機動力も持たない(ラヘルでも確定で2回は動けないため)ので、これらが差別化要素となりアトロポスと使い分けられる機体がある。
もっともアトロポス自体は「最高の継続火力」「確定クリティカル2つ」という強力な独自性があるため、これは大きなデメリットではない。

4.与ダメージ予想にはクリティカル補正が反映されない
敵に対して攻撃を行う時、対象選択をした時点で、画面下部に実際攻撃した際の「与えるダメージ」、その右隣に「攻撃後の敵HP」が表示され、敵ユニットの頭上にあるHPバーも、その攻撃でとどめを刺せるなら「KILL」と表示される。
しかし、これらは全てクリティカルが発生しなかった時のダメージであり、(例えクリティカル確定のスキルであっても)クリティカルによって増えるダメージは計算されない。
その一撃で倒しきれるかどうか微妙な場合はもちろん、相手のHPをコントロールする必要がある場合も、プレイヤー自身が電卓などでダメージ計算を行う必要が出てくる。
この仕様はもちろん全スーツ共通の仕様なのだが、たまにクリティカルが出ればラッキーな他のスーツと違い、スキル1、2が共にクリティカル確定スキルであるアトロポスにとっては、大きなデメリットではないにしろ、面倒な仕様であると言える。

メリットとデメリットをしっかり把握して、この強力な機体を上手く使いこなしてあげよう。

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